Hop Frog Cafeにて、ブリトーと瀬戸内海粟島の牡蠣のオイル漬け。
2018/03/12
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気楽なところで、一生懸命…という事です。
3月3日、松本市駅前大通り、Hop Frog Cafeにて。
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その日、例の如く時間に追われていた僕ら。
足の怪我以後、初めてとなる16kmラン、
諏訪湖一周を果たしたまでは良かったものの、
やっぱり疲れもあって、のんびりとした午後になってしまい、
本当は、16時台の電車に乗って松本に行き、
カエルのお店に出掛けて行って、
その後に、「風林火山」に行きたいなー…と思っていたのですが、
どうやら、それは出来ないっぽい。
YOKOさんとの会議討論の末、
だったら、先攻に「風林火山」で、
後攻にカエルのお店はどうだろう…と考えます。
出来たら、〆にナイトロコーヒーも乙なものだねぇ…と。
結局は電車の時間の兼ね合いで、
コーヒーは飲めなかったけれど、飲みたかったビールも飲むことができ、
やっぱり、そのビールは美味しくてご機嫌な頃合に、
美味しくモグモグしていた酒の肴が、こちらで。
「ブリトー」
「ブリトー」と言う食べ物は、やっぱりコンビニのそれが馴染み深いでしょうか。
自分の場合、食体験が、それだけですから、
薄く、平べったいイメージでいたのですけれど、
この太巻感のあるビジュアルで届けられた時には、「こりゃすげぇ」と思ったものです。
飲みの終盤で、
正直、ほとんどの記憶が浄化されてしまってナイのですけれど、
見た目の美味しそうインパクトは覚えてますね。
こうした巻物は食べやすさも美味しさの一端を担ったりしますが、
短め太めの良さなのか、
かじりついても、こぼれたりせずに、
ちゃんと噛み千切ることが出来たし、口の中で具の風味の広がりも良くて、白眉。
鶏胸肉のしっかり食感が適度でしたねぇ~。
柱になると言うか。
硬くは無いけど、しっかりしていて、これが軸になって、食べさせてくれる感じ。
鶏胸肉が塩梅良い→口の中にちゃんとした存在感→ソースや他の具が栄える→
ブリトー生地のモチモチも栄えるって設計なのかなぁ、と。
ホットサンドもカエルのお店って有名…と言うか、
よく皆さんオーダーされている心持ちですし、
「クラフトビールとコーヒーのお店!」には違いないのですけれど、
フードも、かなり光るものが多くて、
チリコンカン丼もたまらなく好きだし…
いわゆる“おなかにたまるもの”系は、外さないどころか、
必食の価値があると思っていて、
このブリトー、軽食と言えば軽食カテゴリだと思うのですが、
流石の美味しさで、良き良きなるものでした。
「瀬戸内海粟島の牡蠣のオイル漬け」
レギュラーメニュウとは別の紙が挟み込まれていて、
そちらに記載があったもの。
確か、去年も頂いたかも。
だからこそ、また頼みたいって思うことが出来るもの。
1粒が重く…それは味わいでなくて、重量的にしっかり身がある重さを言いたくて、
オイル感が強くなく…それはオイルの味だけが前に出て来過ぎていないと言うことで、
牡蠣の旨味は強く…そう、牡蠣がやっぱり、めちゃくちゃウメーんですって。
つい、ペロッと食べてしまうのだけれど、これも美味です。
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短い時間でも、ちゃんと楽しむことが出来る…って言うのが、やっぱり良いですねぇ。