風林火山松本店で、鶏なんこつ香味揚げ
2018/03/06
・
・
気楽なところで、一生懸命…と言う事です。
3月3日、松本駅前界隈、大衆居酒屋「風林火山」松本店にて。
・
・
いやー、この土日は良かったものの、
日曜日の夜に急な発熱があり、すわインフル先生爆誕か!?…と怯えたのですが、
今の所は、急性の胃腸炎と言う事になりそうでして。
ただ、しくしくと胃が痛かったりもしますので、
万全と言う現状ではない訳でして。
昨晩までは、ストック記事があったので、何とかなりましたが、
本日こそは書いて行かねば!
…と言うところで、キーボードを叩いておりまして…ええ、こんばんは。
不思議とお酒を飲みたい欲をも削がれ、
品行方正に、実に珍しく、規律正しく生活しております。
さて、そんな矢先にお酒呑みに良~いぃお友達を見つけましたので、
是非ともご紹介致したく、ええ、そんな一席でお付き合いを願っておこうと言うところ。
こちらの体力もあんまりございませんで、
短い間ではありますが、噺の幕を開けて参ります…。
・
・
リアルタイムにブログを更新することなんて、
自慢じゃありませんが早々ない、当「酒 宗夜・小盛り」です。
だのに、これがなかなか面白いものでして、
何か機会があれば、それこそ是非…なんて思ったもので。
どうしても飲みたい信州の日本酒があって「風林火山」へ。
その日のメニュウの中にあり、
単純に元から「鶏のなんこつ」部が好みなので注文したメニュウ。
“香味揚げ”とは、何味なのだろうな…と言う感覚でお願いしました。
何味かに興味があった訳ではなく、
「なんこつ食べたい」くらいの心持ちで、味付けは、まぁ、そう、
少しの好奇心ってところで。
ひとえに例えて、
「ポテトチップスの のりしお 味」
…が、美味しかったです。とても。
揚げられた軟骨部の食感もパリパリとして、
実際のポテチより、ガッチリした食感ではあるのですが、
実にそれっぽく、
揚げたてだから、少なくとも袋に詰められたそれより、
抜群に美味しいです。熱々でね。
特段、特別な調味料を用いた味付けでない…
聞いてみると、調味料の掛け合わせではあるものの、
難しいのは、その分量なのだとか。
美味しく仕上げるには、コツが必要そうです。
昨今、スーパーでも鶏軟骨は売られていますし、
家で試しても良いし、
やっぱり、こうして出掛けてみて食べても良いし。
そうした「あ!これ良いかも!」と言う出会いがある事も、
居酒屋さんへお出掛けになる、
ひとつの好奇心の満たし方やも知れません。
少なくとも自分はそうでして。
美味しく、パリパリと頂きました。