ふじ蔵で、ガス海老の唐揚げとあんきも。
2018/02/04
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気楽なところで、一生懸命…と言う事です。
1月14日、塩尻市広丘駅前、ふじ蔵にて。
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月に1度くらい…でしょうか。結局のところは。
広丘駅前の「ふじ蔵」にて、一献。
2018年の初回となりました。
やっぱり、美味しいものがあるお店…だと感じています。
「あんきも」は、この時期の定番酒肴。
信州佐久望月の大澤酒造「明鏡止水」銘柄、
「垂氷(たるひ)」が冷蔵庫にあり、
こちらと合わせて頂きましたが、
やや熟成がかって、こってりさやアルコールっぽさが立つ…
癖がちょっと出て来た「垂氷」の雰囲気に、
あんきもの風味がジャストフィット。
とても美味しく頂きました。
そして旬味、ガス海老の唐揚げも。
スナック感覚ですよね。
頭も尻尾も全て噛み砕くことが出来るので、
海老らしい香味を余す所なく味わう事が出来ます。
「ふじ蔵」に遊びに行く時には、
だいたい家人も一緒なのですが、
歯があまり良くない…けれど、ガス海老はサクサク感はあるけれど、
硬くなく、食べ易く仕上げてあった事から、
「うまいうまい」と盛んに手に取って、食べていました。
何と言うか、美味しい心持ちでいるときに、
その雰囲気…と例えるのか、オーラだとか言っても良いのかも…
こう、幸せな気持ちが染み出して来る瞬間ってあって、
まさにガス海老を頬張る姿は、とても良いものでした。
美味しいと思うものを美味しいと思って安心して食べられるって、とても大事です。