厨十兵衛で、お刺身の盛り合わせ。





厨十兵衛で、お刺身の盛り合わせ。


気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。

12月30日、松本市緑町界隈、厨十兵衛にて。






毎度お馴染み、厨十兵衛の“刺盛”写真館でござい。


厨十兵衛で、お刺身の盛り合わせ。


こう、上からの言い方で申し訳ないけれど、
あれ?上からなのかなぁ…いいや、ともあれ、

「センス、ッパねぇ」と思う訳でして。

センスがあるなぁ、半端ないものであるなぁ…と。

その日のお刺身にも寄るのでしょうけれど、
こうしてブログ化して行く中で、
登場頻度は特に高いと思うのです。厨十兵衛、そしてお刺身の盛り合わせ。

けれど、行く度、頼む度に絵になると言うか…
こうして写して美しいデザイン性に富んだ器の上。お刺身たち。
味も伝わるんじゃないか…と言う美味しそうなカタチ。

信州の年末、風物詩食材のひとつに「鰤」があって、
お刺身のメニュウに「?」とあったので、
「あ、鰤があるのかな」と思ったのだけれど、
これ、実は「カマス(?)」でありまして。
魚へんに「?」と書くのですね。存じ上げませんでした。

厨十兵衛で、お刺身の盛り合わせ。

…カマスの漢字が表示されませんね…。
そんな訳で上記(?)部は、上の写真で補完して下さいませ。



当日のお刺身メニュウは、
縞鯵、金目鯛、黒睦、太刀魚、銀鱈、
とろサーモン、車海老、真鯛と生雲丹にカマス…と言うラインナップでした。
YOKOさんが、やたら「とろサーモン」と言っていた気がします。
ある番組がきっかけですね。
言葉に縁付いて、選んだり決めたりする事は嫌いじゃありません。
この中から、刺盛に選ばれて運ばれて来る…と言うところ。

銀鱈は足が早いお魚であることもあり、
生で出会う機会少なく、かつ機会があれば必ずや美味なるもの。
この日も雲丹の右下にありました。

この日は2017年の外呑み納めで出掛けておりまして。
素敵な呑みの始まりとなって行きますが、今日はここまで。


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