風林火山で、刺身“生たこ”を。
2018/01/18
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気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
12月23日、松本市松本駅前界隈、風林火山・松本店にて。
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刺盛を別に頼んでおきながらも、更にタコ。タコのお刺身。
代替のないものですよねぇ。
個の主張がしっかりしている…なんて。
子供の頃は、蒸した、茹でた…
信州だからなのか、その辺りは分からないけれど、
加熱したタコをお刺身だ、生だ…と思っていました。
それはそれでも「生食」と呼ばれはするでしょうし、
今でも「タコのお刺身」と言ったら、
非加熱の乳白色ではなくて、
加熱された不透明な白色のそれを指すと思っています。
初めてタコのお刺身を食べた時には驚きました。
クニュクニュとした食感と染み出して来る塩気の味の良さ!
だので、刺盛とはちょっと別のもの、
別に食べてみたいと言う気分の夜でして。
来てみて、また驚きます。
普通、足の太い部分を薄く切って、
気の利いたところだと、吸盤がちょっとだけ添えられていて。
吸盤がパキッと口の中ではぜる様な食感を持っていて、
また甘味の感じ方が違っていて美味しいですよね。
「わぁ、吸盤付きだ。嬉しいー」と思ったのも束の間、
箸で持ち上げてみると、吸盤部と身が揃っている。
1枚に双方入っていて…これは珍しい食べ方だ!…と思います。
コリッパキッとした食感とクニュクニュ感、
身の大きさも手伝って、頬張るタコの美味しさの良きこと、良きこと。
「やっぱりタコは特別だなぁ」と感じます。
お隣のYOKOさんも良い笑顔。頼んで良かったと思う1皿でした。
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気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
12月23日、松本市松本駅前界隈、風林火山・松本店にて。
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刺盛を別に頼んでおきながらも、更にタコ。タコのお刺身。
代替のないものですよねぇ。
個の主張がしっかりしている…なんて。
子供の頃は、蒸した、茹でた…
信州だからなのか、その辺りは分からないけれど、
加熱したタコをお刺身だ、生だ…と思っていました。
それはそれでも「生食」と呼ばれはするでしょうし、
今でも「タコのお刺身」と言ったら、
非加熱の乳白色ではなくて、
加熱された不透明な白色のそれを指すと思っています。
初めてタコのお刺身を食べた時には驚きました。
クニュクニュとした食感と染み出して来る塩気の味の良さ!
だので、刺盛とはちょっと別のもの、
別に食べてみたいと言う気分の夜でして。
来てみて、また驚きます。
普通、足の太い部分を薄く切って、
気の利いたところだと、吸盤がちょっとだけ添えられていて。
吸盤がパキッと口の中ではぜる様な食感を持っていて、
また甘味の感じ方が違っていて美味しいですよね。
「わぁ、吸盤付きだ。嬉しいー」と思ったのも束の間、
箸で持ち上げてみると、吸盤部と身が揃っている。
1枚に双方入っていて…これは珍しい食べ方だ!…と思います。
コリッパキッとした食感とクニュクニュ感、
身の大きさも手伝って、頬張るタコの美味しさの良きこと、良きこと。
「やっぱりタコは特別だなぁ」と感じます。
お隣のYOKOさんも良い笑顔。頼んで良かったと思う1皿でした。