厨十兵衛で、いくらおろし。
2017/10/15
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
10月7日、松本市緑町界隈、厨十兵衛にて。
・
そう言えば、そうだった。
…と淡く淡く思うのだけれど。
「いくらおろし」とは肴として周知されていて、
けれど、
知っている見た目のものではないそれが、
「あいよ」と馴染んだ声色にて、提供され。
「いくらおろし」とは、
「いくら」が少なくて、同量以上の「おろし」のイメージ。
これは、
「いくら」がたっぷりで、同量以下の「おろし」にて。
あ、でも日本語の順序立てからすると、
前に来る方が主だから、
「おろしいくら」なら既存で良かろうけれども、
「いくらおろし」なら、
やっぱりいくらが主でないと…と、
考えたかどうかは分からないけれど、
いくらたっぷりである方が、僕は嬉しいと思う訳で。
でも、確かに厨十兵衛のいくらおろしは、こうだったかも…とも思い。
ちょいちょいとすくう、つまむタイプの肴は、
日本酒には滅法合います。
勿論、こちらも健やかなる日本酒タイムに最適格でした。