双六で、焼きそば、フライ、山賊焼き。
2017/10/03
気楽なところで、一生懸命…と言うところでして。
9月12日、塩尻市・双六からテイクアウト、自宅にて。
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その道は、通勤路として使っているのだけれど、
美勢商事さんの餃子屋さん「えんえん」こそ、
長く続いているけれど…あ、中華料理屋さんも長くなったか。
イタリアンの「ナポリ」なんかは、あっと言う間になくなってしまって、
今は、レンタルキッチンの看板が掲げられつつあり。
人…いや、車か。多く通るけれど、
道が狭いから、なかなか繁盛しない土地だなぁ…とは感じていて。
古くはカラオケ屋さんもなくなったし、
しばらく前に出来たパン屋さんもどうなんだろう…
…なんて勝手に思ったりしたりなんかして。
そんな中で、前は居酒屋さんだったのか…
居抜きに「双六」と言う看板が立ち、何のお店だろう…と眺めていると、
焼きそば、フライ、山賊焼と言う…
お持ち帰りも出来そうなので、機を見て行って来ました。
タイトル通り、初めて使うので、そのメニュウを総ざらいにして。
コンビニやスーパーの最近のパッケージングに慣れてしまって、
紙でのお持ち帰りは、随分とノスタルジックに感じます。
でも、味があって良いですよね。かさばりませんし。
写真は中を開けて、適当に盛り付けた図。
焼きそば(大)450円、
行田市のフライ(大)450円、
山賊焼1個100円…と思うにしては、かなりのビックボリューム。
トッピングもあり、焼きそばは肉増し(100円)にして貰っています。
後々、調べてみるとお店で食べた場合は、
フライが大判に広げられていましたから、持ち帰りの用として半分折にて、と言った所かと。
埼玉県の行田市と言えば、B級グルメの広がりと共に、
「行田ゼリーフライ」で名を知ることになるのですが、
この揚げていない、薄焼きの様なピザの様な形態のものを「フライ」と呼んでいるそうです。
焼きそばは中信松本の名代「たけしや」のそれとは、やっぱり異なっていて、
麺はより太く、しなやかで、味は強過ぎずに程好くて、美味しいと思いました。
「たけしや」の濃さに慣れていると、少し味気なく感じますが、
最初の、ほんのひと口だけですね。
麺の食べ応えが、とても気持ち良く、
味付け、食べ終わってみると「ちょうど良い」と思いました。
フライも、もちもちとした生地が美味しく、
松本名物「うす焼き」ともお好み焼きのそれとも、
ちょっとだけ異なっていて、特色あります。
山賊焼も…本来の山賊と呼ぶには小さいかも知れませんが、
100円のお値段に見合う大きさだと思います。
鶏肉も柔らかく、何より晩ご飯のおかずに汎用性、あり過ぎです。
自分用のメモも含めて、メニュウの写真を。
お持ち帰り専門店ではなく、イートインも勿論可能です。
お店の看板を見ると、
電話注文も受け付けているそうなので、
僕の様に、帰宅時に持ち帰りたい時には便利に利用できそう。