かけす食堂で、トマトサラダ。
2017/09/11
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
8月19日、松本市入山辺・かけす食堂にて。
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温泉はいつでもあるけれど、
残暑がまだあるうちに…トマトが美味しい季節のうちに、
是非、この記事を書いておきたくて。
お盆の頃合、日の光に温められて、
ふだん、ぬる湯がたまらないものだけれど、
1年のうちでも、いちばん扉温泉・桧の湯の露天風呂が熱くなる時期。
源泉そのままの温泉だからこそ、歳時記がある訳で。
風呂あがりに隣り合う「かけす食堂」にて出会ったメニュウ。
「トマトサラダ」であって、「冷やしトマト」じゃあないんですね。
「甘酢玉ねぎと一緒でさっぱり」とは、掲示されたホワイトボードより。
大きめカットで、“食べで”があります。
大きく口を開けて、いっぱいに頬張って食べる…
口の中にトマトの甘味が広がって、
それは湯上がりに、たいへん快い塩梅。
甘酢味付けの玉葱の塩気と酸味は、
キュンとなる酸っぱさもあるのだけれど、
トマトの青い酸っぱさとは別であって、
旨味多いトマトの果肉と、よく合うものでした。
家ですぐ試しましたし、店頭で売られていたトマトも買って帰りました。
トマト、いつ食べても美味しいなぁー…と思う事が出来るけれど、
ほら、食材として水苗栽培もあるって聞いた事があるし、
でも、夏の気分、火照った体と言うファクターは、
更に美味しく感じさせてくれるものなのかも、ですよ。
温泉は、いつでもある訳ですから…
温まって、トマトを美味しく頂いて…なんて、乙でしょう?