ホップフロッグカフェで、桃のサラダ
2017/09/06
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
8月12日、松本市駅前大通り・Hop Frog Cafeにて。
・
・
YOKOさんは、そりゃあもう喜んでいて、
「この発想が、素晴らしいよね!」と…こう言う笑顔を見ると、
「頼んで良かったー!」と思うし、「メニュウにあって良かった」と感謝ひとしお。
口の中が痒くなる性質なので、桃はここ数年食べていないのだけれど、
流石に、この旨味なるものを食べてみたい興味が勝って、
「1切れで良いから!」と挑戦して、ひとくち、ふたくち。
…あれ、大丈夫かも。
アレルギー的なものだと思うから、治ったりはしないのだろうけれど、
缶詰は大丈夫なので、
処理だったり、オイルとか塩の具合で…なのか、問題なく食べる事が出来ました。
うーん、こりゃあ旨い。
久しぶりに桃を食べた喜びもあるけれど、
桃は、どちらかと言うとあっさりしたタイプ、時期で、
塩とチーズとの相性が素晴らしく良く、
両者、揃って持っている塩気が、西瓜のそれの様に、
より、桃の風味を引き出してくれている印象。
少しだけチーズ系の香が広がるのだけれど、コショウなどのスパイス感で、
更にひと皿の奥行きを伸ばす様な印象すら抱きます。
また、桃の下に控えている葉物野菜の苦味がたまらなく良いです。
この主張、アクセント。
桃が主役で、ヒロインが塩とチーズ、
両者を引き立てる苦味ばしったイイオトコのポジションに…
ルッコラや春菊など…かなぁ、種類はハッキリと理解して食べていなかったけれど、
苦味が美味しい野菜たち。
更に、目覚しく嬉しいことは、
一品、一皿、前菜でこれを食べている訳ではなくて、
カエルのお店ですから、ビールそしてコーヒーのお店ですから、
ことビールに合わせても非常に良いです。
桃の芳しさと合うもの、
チーズが持つ特徴的な匂いにこそ合うもの、
そもそも発泡感が、より一層匂いを立たせてくれるのか、
ベーシックな部分でも、相性がとっても良かった。
大満足のひと皿でしたね~!