厨十兵衛で、鰻の天ぷら。

厨十兵衛で、鰻の天ぷら。


8月5日、厨十兵衛にて。


遠鳴りの
 祭囃子を
  聞きながら

雨雲飛ばす
 若人の息


…即興で、ひとつ風流人を気取ってみたりなんかして。

松本ぼんぼん、無事に開催されて良かったですね。
そして、何事も無く済んだみたいで、何よりでした。
自分も飲みに出掛けていた訳で、
やはり心配事にはなっていた訳で。
参加を辞退された団体もあり、その心持ち…
何と言っても、その時間は一生に一度しかないもので、
それを安易に奪ったこと、酷いものだと思います。
どうか、ご辞退された方も、
来年以降、何かしらの形で参加されますと、思い出になるかと存じます。


さて。



当日の僕とYOKOさんと言うものは、
相も変わらず飲んだ暮れておりまして。
松本ブルワリータップルーム横の特設ビアガーデンで飲んで、
踊りが始まった頃合で移動して、
厨十兵衛のカウンターで日本酒を。

その中で、色々と美味しく楽しんだのだけれど、
「こう言う楽しみ方もあるんだ!」と言う酒肴で、今日のブログに。

蒲焼白焼が一般的な食べ方である鰻。
天ぷらは初めて食べました。
香ばしく衣はサクサクと揚げられていて、
鰻の身はしっとりと脂を十分に含んだカタチ。
衣の油感は揚げたてと言う事もあり、あまり感じられず、
口の中には強く、鰻特有の旨味に満ちた脂が支配します。

これに山葵が合います!
脂と山葵は本当に相性が良いです。

これに富山・太刀山の骨太さも合いましたし、
逆に新潟・久保田の新機軸、
純米大吟醸も軽やかサッパリ飲ませる感じで良かったですね。

きっと松本最大のお祭りであったと思います。
子供の頃からずーっとそうだし、
「松本ぼんぼん」の音楽を聞くと、居ても立っても居られなくなります。

皆々様が、いつも通りの楽しい一夜であったならば幸い。
これが松本の夏、ですよね。

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