佐賀・能古見
2019/01/13

肥前佐賀21蔵目。鹿島市・馬場酒造場「能古見(のごみ)」にて。元々は「芳薫」の銘。1993年から地名から「能古見」なのだそうです。有名=大きい蔵のイメージでしたが、従業員は4名の小規模蔵。だからこその徹底した品質とのこと。
追記:
日本酒を飲み始め、勉強を始め…
その頃は、日本酒大全の様なものを様々読んでいました。
こんな銘柄があるんだー…って。
佐賀だと、「窓乃梅」と「能古見」を覚えました。
その次の世代、首都圏進出として、「東一」「天吹」「七田(天山)」「鍋島」が続いている…とは、
自分が見た、検証していない勝手な流れですけど。
そうなんじゃないかなーって。
小規模蔵らしさ…と言うのじゃありませんが、
ラベルパターンは基本ひとつだけ。
能古見峡にあるからから山に囲まれた蔵の意匠のみ。 ゆえに選ぶモチーフも、こちらになりました。