広島・白鴻
2018/12/16

安芸備後広島46蔵目。呉市安浦町・盛川酒造「白鴻」にて!今回、広島を書いて行くきっかけになった旦那、オススメの銘柄。このラベルがとても印象的ですよね。「汲むほどに、味も香りも、深い酒」とあります。
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白鴻、「はっこう」ではなく「はくこう」なんだね。昔々は賀茂司。月に一閃的な図案かと思っていたのだけれど、おおとりの意味が白鴻にあり、大きく翼を広げた意匠だったのか。
鶴の絵は、黒い部分、赤い部分が必ずあるけれど、白鴻の古いラベルの鳥は、その観点から見るに鶴じゃなく、「白い大きな鳥の総称」と言う意味なんだろうな。