臨書酒林について
2018/12/14
2018年12月14日。
思う所あり、酒肴、麺、珈琲などのブログですが、
更に、もうひとつ、付け加えて行こうと思いました。
「臨書」とは、書道の言葉で「お手本を見ながら書くこと」を言います。
「酒林」とは、いわゆる「杉玉」です。酒蔵によく吊り下げられている。
杉の枝葉を幾本も差して作ります。
何枚も字を書き連ねて行く様をイメージして名付けました。
字の練習をしたいです。されど、お手本だったり題材がないと飽きてしまうんです。
そこで、日本酒のラベルを模して書いて行くことを始めました。
日本酒の蔵元さんのラベルを調べることで、日本酒も詳しくなる。
様々な字体やボトルデザインがありますから、そうした勉強にもなる。
もちろん、字も書くので字だって上達して行くだろう…と言うもの。
自分の趣味と勉強したい欲とを上手に絡ませたこの所作を、
このブログの中で書いたら更新…と、まずはやってみよう!と思う訳でして。
この件については、
なかいさん、次郎さん、ヤミツキマツモトの旦那、とてもお世話になりました。
コメントを頂いたからこそ、この発想に行き着きました。
Twitter、Facebook、Instagramに投稿されるものと基本的には同じです。
ただ、文字制限がもっとも緩いブログのこと、追記できるものはして行きたいと思います。
広島49蔵、あともう少しで書き上がりになります。
続いては佐賀県の蔵元を網羅して参りますので、どうか温かい目で、こうご期待…。
Sakesoja(酒 宗夜)
思う所あり、酒肴、麺、珈琲などのブログですが、
更に、もうひとつ、付け加えて行こうと思いました。
「臨書」とは、書道の言葉で「お手本を見ながら書くこと」を言います。
「酒林」とは、いわゆる「杉玉」です。酒蔵によく吊り下げられている。
杉の枝葉を幾本も差して作ります。
何枚も字を書き連ねて行く様をイメージして名付けました。
字の練習をしたいです。されど、お手本だったり題材がないと飽きてしまうんです。
そこで、日本酒のラベルを模して書いて行くことを始めました。
日本酒の蔵元さんのラベルを調べることで、日本酒も詳しくなる。
様々な字体やボトルデザインがありますから、そうした勉強にもなる。
もちろん、字も書くので字だって上達して行くだろう…と言うもの。
自分の趣味と勉強したい欲とを上手に絡ませたこの所作を、
このブログの中で書いたら更新…と、まずはやってみよう!と思う訳でして。
この件については、
なかいさん、次郎さん、ヤミツキマツモトの旦那、とてもお世話になりました。
コメントを頂いたからこそ、この発想に行き着きました。
Twitter、Facebook、Instagramに投稿されるものと基本的には同じです。
ただ、文字制限がもっとも緩いブログのこと、追記できるものはして行きたいと思います。
広島49蔵、あともう少しで書き上がりになります。
続いては佐賀県の蔵元を網羅して参りますので、どうか温かい目で、こうご期待…。
Sakesoja(酒 宗夜)