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お蕎麦は30%増量キャンペーン中。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
10月28日、松本市寿界隈、そば処「白山」にて。
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このメニュウをネット上で知る…
ゆーさんがお蕎麦を食べに行った際にネット上に載せた、
このメニュウには、心が躍りましたね。
「白山」のきっと隠れた人気メニュウにラーメンがあり、
ラーメンのもりそば版が「盛ラーメン」であります。
お店によっては「ざる中華」とか「もり中華」、「ざるラーメン」などなど、
きっと「つけめん」「つけそば」とは違う部類のもので、
スープも動物性のスープ類を加えたり、
ラーメンスープの味付けが濃いものを「つけめん」に使う印象で、
「ざる中華」の類は、もりそばのそれに近い、
そばツユに近いもので、ごくシンプルに提供されるもの。
スープに何時間も手を加えるラーメン屋さんもある中で、
「ざる中華」だと、わりとお手軽な…
麺を買って帰ったら、麺つゆにごま油でも成立しちゃうような…
そんなラーメンなんですけれど、
シンプルにアグレッシブに、麺だけをすする事が出来るので、
僕は結構好きなんです。麺とタレの味だけで良い。それも良い。
「白山のラーメン」
☆全粒粉ラーメン(自家製小麦フスマ入り)
☆パスタラーメン(パスタ用セモリナ粉入り)
☆山雅ラーメン(ほうれん草・クマザサ入り)
1玉400円(100g)
2玉500円(200g)
…とあります。
ラーメンの麺をちょっと変わったものに変更できると言う。
ラーメンであれば、かけそばにおいても「白山」はそうなのですが、
2玉以上は不可なんですよね。
で、盛であれば3玉以上も出来ると言う…
メニュウを見た時から、
「盛で、3玉を各1玉ずつってお願い出来ないかな!?」と思っていました。
300gであれば…
普段、「白山」でもりそば300g…、
すなわち粉で300g、打って450g、茹で上げたらそれ以上…
これを食べている自分ならば、3玉300gは無理ではないなぁ、と言う。
勝算もあって、お昼の混む時間より少し早めの11時20分頃に到着。
まだ、どなたもチャレンジされた方がいらっしゃらないそうで、
「今なら、出来ますよ」と姐さんは仰います。
混む時間帯ならば、3玉それぞれは難しいかも知れません。
空いている時間帯ならば、お願い出来るかも…そこは、申し訳ないけれど、
こうしてブログを書く自分からは、不確かな所しか言えませんで。
ツユは「辛いツユ」と呼ばれる辛味入りのものを選びました。
辛くない方は蕎麦ツユによく似たものがやって来ます。
過去の経験から、辛いツユの方が辛味によって食べる勢いが乗って、
気持ちが良い…と思っています。
特に気に入ったものは、全粒粉入りの麺。
麺自体がシャッキリ感じられ、中から甘味が現れます。
蕎麦にどこか共通点がある…より細打ち、角の立った形状で、
すすっていて楽しい。次回は、全粒粉を3玉、辛くないツユかな…
…なんて食べながらに思ったくらい。
パスタのセモリナ粉入りの麺は、プツッとした食感が特徴ですね。
どちらかと言うと、この中ではいつもの通常の麺にもっとも近いもの…と思いました。
山雅、ほうれん草、クマザサ練り込みの麺は、
なるほど、かすかに風味も感じられますね。
特に滑らかな食感になっていました。練り込んだ素材の効果でしょうか。
性格が異なる3玉の食べ比べは、とても楽しく美味しいものでした。
「白山」に行くのだから、本懐は蕎麦で何ら問題も疑問もないのだけれど、
盛ラーメン、ざる中華好きな自分にとっては、
蕎麦の好敵手現る!…ってくらい。また食べたいですもん。
「ウマイ」と言うより、旨いことはもちろんですが、
「気持ちが良い、爽快」と言う心情も、気に入った中には含まれています。
こう、たっぷりの麺に夢中になって食べる…これは、たまらない幸福、口福であります。
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YOKOさんは、「9:1そば」を200gにて。
ただ、200gと言っても30%増量キャンペーンの威力はすさまじく、
どの段階で30%増しか、ハッキリ分からないからいけませんが、
間違いなく増量の効果は見た目にも感じられる盛具合。
少し、お蕎麦も貰いましたが、やっぱりこちらも美味しい。
蕎麦200gと盛ラーメン200gも良いかも知れない。それも幸せそう。
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サッと注文、程無く提供、ズザッとすすって、パッと出る…
混み合っても次から次へ回転して行く白山風情。
この日も、大満足でお店を後にしております…と言ったところで、
本日はここまで。ちょうどお時間となっております。
また明日も、是非足をお運び下さいませ。
それまで、それでは。
ありがとうございました。